スネージナヤ実装は8/12(水)! 特別番組「スネージナヤ、そして未来へ」まとめ
2026/4/24(金)、【原神】舞台裏の物語「スネージナヤ、そして未来へ」が放送されました。
交換コードにより、スネージナヤの実装日も判明。
2026/8/12(水)です。
【4/27(月)13:00まで】原石200個がもらえるスネージナヤ特別番組の交換コードが公表!
原神 舞台裏の物語「スネージナヤ、そして未来へ」で公表された交換コードです。
使用期限は2026/4/27(月)13:00まで。
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スネージナヤの情報というより、フワッとした今後の展望の話が中心でした。
スネージナヤ情報は開発映像でチラっと見えたくらい。
以下は内容のまとめです。
目次
スネージナヤについて(01:05)
- テイワット七国を巡る旅の延長線上にある
- 親しみやすさと没入感を保ちつつ、新鮮で驚きに満ちた体験方法を模索
- 道中で生まれた感情に意味を持たせ続けたい
スネージナヤの印象は?(02:02)
- 運命との闘いの最前線に立つ最も積極的でゆるぎない国
- 天理・運命に抗う実力を持っている
- 高い技術と強大な工業力を持つ(ファデュイ・研究施設など)
- スネージナヤ本土にはヒュペルボレイア時代から続く種族・フェイが存在
- ヒュペルボレイアの誕生と滅亡→「天理」「天の使い」「降臨者」と深く結びついている→過去と未来がより明かされていく
- 神々がファデュイに神の心を渡した理由が明かされる
スネージナヤで実現したいこと(4:20))
- 原神のデザインの鉄則→親しみやすさとファンタジー感の両立
- 現実をそのまま引っ張ってくるのではなく、要素を選んで再構築し独自のファンタジーとして落とし込む
- 極寒地域(東ヨーロッパ~北極圏に近い地域)の文明の特徴を多く取り入れた
- 列車→極寒地域特有の工業と文化の象徴
- 原神では臨時の宿泊地として使ったり、列車を素材に劇場を立てたりする
- 音楽→クラシック交響楽・スラブ各国の民族音楽などがある
スネージナヤでできること(7:25)
- 原神の楽しさ→探索・バトル・ストーリーといった直感的で没入感の強い体験を自分にあった方法で自由に楽しめる
- コンセプトはインタラクション(相互作用)
- シンプルなアクションで豊かで面白いフィードバックをする(同じ操作で、様々な結果を与えられるように)
- より直感的で理解しやすい楽しさ
- 様々な試みや検証の中で小さな喜びを積み重ねていき、知らず知らずのうちに後半のゲームプレイに必要な知識を獲得する
- 根源的な楽しさをできる限り広くゲーム内のコンテンツに実装→生態・文化・戦闘・探索といった各領域を結びつける
- 既存要素に新しい概念(氷元素で古代の禁忌の力や概念の保存→呼び覚まして恩恵を得られるなど)
- 敵の行動をより組織的で統制のあるものに(敵同士の役割分担・連携など)
- 氷元素のさらなる活用(破壊・粉砕・戦場の地形を変えることで敵の行動に影響を与える)
- スネージナヤ設計の軸→ルールを超越する
- 一部の元素反応は新しい形で表現→探索・ストーリーで重要な役割をする
- 原神の可能性を追求・超越
- 降臨者として特別なエリアでこれまでの原神になかった新しいゲーム体験(新スキンあり)
『原神』6周年を迎えて(12:13)
- キャラの個性をゲーム内でより表現する(歌手キャラクター→ゲームならではの方法を使って美しい歌を聴けるようにするなど)
- 新キャラのモデリング大幅アップグレード
- 単純なリアル調やローエンド・ミドルエンド端末の切り捨てはしない
- プレイ部分と演出部分の融合→より多くのコンテンツに可能な限り演出を取り入れる
- NPCや敵の行動に一貫性をもたせる(巡回中の衛兵が突発的な戦闘に加わる、倒した敵を起点として隠されたストーリーが展開されるなど)
- スネージナヤで環境を変えるツールを手に入れる。ほかの旅人と変えた結果を共有できる。
『原神』の未来(15:40)
- 物語を無理やり終わらせたり、引き延ばしはしない
- スネージナヤから進化が加速→テイワット編リリース時と同じようにインスピレーションと思考の変化をもたらす
- 一時の流行に頼らない感動・驚きを与える
- 高品質なコンテンツ設計・長期的な制作→新しい体験へと変える
以上、【原神】舞台裏の物語「スネージナヤ、そして未来へ」のまとめでした。
番組内では「新しい体験」や「進化」といったキーワードが多く使われました。
テイワット編の物語もスネージナヤで一区切りとなりそうですが、業界に驚きやインスピレーションをもたらすという以上、「単純に第2部やります」というだけではなさそう。
少なくともテイワット編が完結しても原神が終わるわけではないので、今後に注目です。
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