バージョン5.8の後はナド・クライで確定!9/10(水)からスタート
本日4/30(水)、【原神】舞台裏の物語「ナド・クライの話をしよう」が放送されました。
お昼に告知→その日の夜放送でした。
もっと前に言ってくれ。
交換コードもあります。
放送内容は、開発者のトーク中心です。
以下は内容のまとめです。
新バージョンについて(00:26)
- 物語を見直していて描き切れていない設定が多すぎた。(先を急ぎすぎた)
- 各地の物語をまとめ、自然な形で描くことがナド・クライの目標。
- ナド・クライはテイワットの各勢力が集結し、共通の目的のために物語を紡ぐ「全要素の集合地」
- 「国」という地理的な概念ではなく、各勢力の共通目標に基づいて進めていく。
- キーワードは「月」
- バージョン5.8後に実装。期間は約1年。
ナド・クライはバットマンでいうゴッサム・シティ的な場所らしいです。
治安めっちゃ悪そう……。
「空月の歌」について(3:44)
- テイワットの創成期から3つの月が存在していた。
→月は最も原始的で純粋な力を持ち、7つの元素力よりも古い存在。 - 強大な力を持つため様々な勢力から狙われている。
- 異なる目的を持つ人々が一か所に集い様々な勢力を形成。
→対立や協力関係が生まれる。
ナド・クライでの出会い(6:14)
霜月の子
【霜月の子】
伝説によると、黄金の国の末裔はかつての文明を捨て去り、山野での暮らしを選んだという。そんな彼らが唯一手放さなかったものは「月の神」への信仰。しかし、ファデュイの到来とともに、その長き平穏も終わりを迎えようとしている…#原神 #空月の歌 #霜月の子 pic.twitter.com/ibVaQpUUwP— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) April 26, 2025
- 月をあがめる一団
→月の力を狙うファデュイと敵対。 - ケルト神話の要素を持つ。
(ドルイド教は天体を神とみなしていた) - 月を崇める組織は霜月の子以外にも、1.2ドラゴンスパイン、2.2鶴観でも登場している。
ヴォイニッチ商会
【ヴォイニッチ商会】
あるべき秩序を維持するため、ナシャタウンの商人たちは商会を結成した。だが、島々の無法者たちが素直に規則に従うはずもない。彼らを真に恐れさせることができるのは、おそらくあの「秘聞の館」の女主人ただ一人だろう…#原神 #空月の歌 #ヴォイニッチ商会 pic.twitter.com/j279ValM1Y— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) April 29, 2025
- ナシャタウンに本拠地を持つ商業組織。
- 独立した情報屋組織「秘聞の館」が存在する。
→難しい依頼を受ける一方、「裏」の問題も処理。
ワイルドハント
【ワイルドハント】
アビスの軍勢は嵐のごとく荒野と峡谷を駆け抜ける。彼らに近づくと、不気味な囁きが耳をつく。彷徨う魔物たちは、まるで静かに何かを探し求めているかのようだ…#原神 #空月の歌 #ワイルドハント pic.twitter.com/AnwPdryrd7— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) April 28, 2025
- カーンルイアの災いが生み出したアビスの魔物(獣域獣域ハウンドなど)
- 行く先々であらゆる存在を消し去る。
- 元ネタはヨーロッパの伝承。
- 妖精や死者など霊的な存在で構成された大勢のハンターが獲物を追い続ける。
→魂の大軍
ライトキーパー
【ライトキーパー】
長きにわたり、アビスとワイルドハントからの果てなき侵攻に立ち向かい、ナド・クライの自由と平和を守り続けてきた古の組織は、過去の大戦によって深い傷を負った。新たな脅威に直面する中、新世代のライトキーパーたちは果たして己の使命を全うできるのか…#原神 #空月の歌… pic.twitter.com/OFMnfNVEmm— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) April 27, 2025
- ワイルドハントに対抗する警備兵のような存在。
- 厳しい規律を持つ。
- 聖遺物「ライトキーパーの誓い」の物語の人。
新エリアは現実世界がモデル?(11:22)
- バルト海沿岸に似た景色はあるが、人文的要素は100%創作。
- 「文明」ではなく「人」がテーマ。
(文明を人を通して描くのではなく、人から文明・要素をデザイン) - 霜月の子とファデュイの対立は、ビジュアル面では自然と人工物の対立として描かれる。
- 月の神への信仰を示す神像がある。
→神像の外観の変化で対立を表現。 - これまでの国よりすごい科学技術、独特の景色が見られる。
今後の展望(15:55)
- キーワードは「進化」
- 「プレイヤーに寄り添う」という基本理念以外は変えていくべき。
- 空月の歌前半では今までとは違った形のメインストーリーでキャラを描く。
- 伝説任務・デートイベント
→世界探索に融合。 - Something new, something exciting, something out of imagination.
以上、舞台裏の物語「ナド・クライの話をしよう」のまとめでした。
スネージナヤ実装が1年引き延ばされた形ですが、ナド・クライも北欧に似た景色のエリアということで、きれいな景観が見れそうで楽しみです。
